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薬について

2016.11.30

漂うブロガーです。

先日の病院受診で薬が1錠増えました。

今のクリニックに転院して2年と9ヶ月、一進一退する体調に合わせ薬も増減してます。

クリニックは電車で隣町まで行くんですが、前は近所の精神科に通ってました。そこは古くからある病院で、病室の窓に鉄格子がはまってた時代からあります。

担当の先生が面白い方で、毎回、気さくに診察して頂いてました。

が…。

一方的に薬が増えていったんですね。



最初は3錠位だったんですが、症状が思うように改善されず、5錠、7錠と増えていく。

私が飲んでいたのは

・レクサプロ
・レメロン
・テジレル
・デパス
・釣藤散
・ビオフェルミン

など。

デパスは最終的に3錠になりましたから、7錠と漢方薬といった感じになります。

現在の、増えても朝1錠夕2錠半に比べると随分多く感じますね。

発症して本が読めなくなったんですが、何故かタブレットでネット記事は読めましたから、当時は薬について色々調べてました。

ちょっと調べれば誰でも分かるのが、レクサプロなど " SSRI " の離脱症候群やデパスなどの依存性

上記の薬を飲んでた時、夕方になると頭がぼーっとして重くなる、とゆう症状が出てました。夕食後の薬を飲むと落ち着きましたから「これが離脱症候群や依存性なのかな?」と思ってたんです。

一度、医者が処方を間違え薬が足らない事がありました。「まあ数日分だから…」と気楽に考えてたら、これが意外に大変

わずか1日飲まないだけで変調をきたし、耳鳴りや頭重感、倦怠感などに見舞われ、時には脳への " 電気ショック感 " まで起こる始末。

抗うつ薬や安定剤など精神科の薬については、色々な意見があります。

「飲むべき」
「いや飲まないほうが…」
「副作用は心配ない」
「でも後遺症が出る」

私は、医者の言う通りに「薬を飲む」ことにしたんですが、うつ病の程度によっては薬以外の選択肢もあると思います。

ドイツなどではハープを使うことも多いとか。

話を戻します。

薬が増えるに従って、今の症状が " うつ病本来の症状 " なのか " 薬の副作用 " なのか私が分からなくなってきたんですね。

これは、薬を飲み始めて7ヶ月程過ぎた頃の話です。

「一度リセット」

とゆう訳で、薬を飲むのを止めてみたんです。

全部一気に。

はっきり言って、これはオススメはしません。さっきの処方間違い以上の症状が1ヶ月続きましたから。



断薬と同じ時期に今のクリニックの評判を聞き、思いきって転院、とゆう流れでした。

結果的にとゆうか、運良くと言いますか、断薬は正解でした。

転院してから、病名が " うつ病 " から " 双極性障害Ⅱ型 " に変わったからです。

双極性障害に抗うつ薬はよろしくありません。

発症して治療を開始してから、7ヶ月で双極性障害だと分かったのは運が良かったかもしれません。

クリニックの話しでは、何年も分からない人も多いとか。

で、現在は仕事できてます。

だかしかし…。

本当に " だがしかし " なんですが、ここへ来て体調が悪くなってきてます。

多分、仕事復帰してから一番最悪の状態。

う~ん…。

とにかく何とか乗り切らないといけません。

今の状態では傷病手当の再受給は通りませんから。

暫くすれば回復するのは分かってますから、今は " 忍 " の一字。幸い躁の症状(そわそわ落ち着かない)は収まりましたが、問題は気持ちの落ち込み。

これは根深いです。

まあ、意識して気持ちの切り替えをしつつ、緩急をつけて仕事する必要があるかな、と思ってます。
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