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家路

2017.6.30

漂うブロガーです。



昨夜は眠剤を飲む時間が早すぎたのか、早朝5時前に目が覚めてしましました。



無論、やることはありません。



それで、何となくYouTubeを見ていたら、浜田省吾さんの「家路」とゆう曲に出逢いました。



熱狂的とゆう訳ではありませんが、浜田省吾さんは昔から好きですね。

若かかりし頃、友達と深夜のドライブで恋を語りながら、浜田省吾さんの曲を聴いてたのを懐かしく思います。



先日の断捨離で、浜田省吾さんのCDも全て処分しました。それは別に後悔はしてないんですが、最近、「Sand Castle」とゆうアルバムの曲が、色々と頭に浮かんでたんですね。



YouTubeでそれらを聞いているうちに、先ほどの「家路」に出逢った、とゆう訳です。



浜田省吾さんのアルバムは何枚も持ってましたが、全てをコレクションしてた訳ではなく、「家路」とゆう曲は初めて聴きました。





青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう

そして女達は愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような真実の愛

悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人

そして夜が明けたらまた生きてくために
生活(くらし)を背負って歩き出す
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出逢う場所へ




うつ状態はすっかり落ち着いていて、どちらかと言うと「軽い躁」が気になってきてます。



まあ、海底に沈んでいるより、波間に漂ってた方がいいんですけど。


ただ、いくらか調子は上向きとはいえ、悩みは尽きず、気持ちの底ではやっぱり孤独です。



こっちの都合に関係なくやってくる毎日。



乗り切るしかない仕事。



そんな時に出逢った「家路」とゆう曲に、思わず涙が出ました。



浜田省吾さんの曲を聴いて、こんな気持ちになったのは、多分、初めてだと思います。



" もう一度、人生を信じていいのかもしれない "



そんな気がしました。

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