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フルニトラゼパム

2017.6.6

漂うブロガーです。



前回の受診時に

・寝つきか良くない
・夜中に目が覚める
・早朝覚醒がある

と訴えら、睡眠薬が処方されました。



症状は毎日ではなかったんですが、全く眠れない日もあったんですね。

最近の思い詰めてた状態以外にもアレコレ有りますら、とにかく寝逃げしたかったんです。



で、処方されたのがコチラ。



写真の薬はジェネリックなので、商品名がフルニトラゼパム(アメル)になってますが、もとはロヒプノールとかサイレースと呼ばれた薬です。



で、このフルニトラゼパム。



これが笑えるくらい効く。



飲んでから30分くらいで効き始め、それ以降は爆睡。

途中覚醒も早朝覚醒もありませんし、スマホのアラームでちゃんと目が覚めます。



もちろん、良いことだけではありません。



遅めの時間(22時以降とか)に飲むと、翌朝に作用が残ってふらつきが出ることがあるんですね。

なので、遅めの時間に飲む時や、翌日が早番や日勤の場合、飲まないか、飲んでも半錠にしてます。



睡眠薬と言うと、大量服用で自殺、とゆうイメージがあるかもしれませんが、現在主流のベンゾジアゼピン系列の睡眠薬では、死ぬことはできなくなってます。



何せ致死量が、錠剤換算で数千~数万錠にもなりますから。



こんな大量な薬、どう頑張っても飲めやしません。



ただ、フルニトラゼパムは乱用のリスクがあるらしいので、処方された用量は守らなくてはなりません。



私の場合は、薬が強いなら半分に割って飲んでね、と言われてますから調整してます。



ちなみに、フルニトラゼパムは睡眠薬としては強い方らしく、知り合いの看護士に

「初めての睡眠薬で、そんなに強いの出たの?」

と、言われました。



まあ、少し前の私は、精神的な状態が状態でしたから、これが処方されるのは致し方ないのかもしれません。



でも、寝る前に何も考えず、他力本願的に寝かせてくれるのは楽ですね。



ストレスフリーにはなってます。



ネットで散見される、ベンゾジアゼピン系列薬の、依存性や断薬のしにくさも、前出の看護士によれば

「処方通りに飲んでれは依存なんか無いし、必要なくなればすぐ止められるよ」

との事。



まあ、落ち着いてきたとは言え、ちょっとしたキッカケで再び転落する可能性があるのも事実。



しばらくは医療に頼りますね。


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