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疑心暗鬼

2017.1.30

漂うブロガーです。

何かを疑うって、誰しもあると思うんですね。



タイトルの " 疑心暗鬼 " はよく聞く言葉ですが、由来は中国の故事だとか。

ある人が斧をなくした。
隣の人が盗んだかも。
そう思うと、あいつの一挙手一投足が怪しい。
でも、斧は谷から出てきた。
斧が見つかってみると、隣人は怪しく見えなくなった。


とゆうような話。

一端疑い出すと、次々に疑問が湧き、何も信じられなくなってしまう。全てが怪しく見えて、妄想や思い込みを組み合わせストーリーを自作。

厄介なのは、この自作ストーリーが真実に思えてしまうんですね。

" うつ " ってこれあります。

気持ちが低調な時は、全てをネガティブに考えてしまう。

病気がそうさせているのは分かってるんだけど、ネガティブと戦う気力がない。

負のスパイラル。

実は最近、購入したばかりの製品に不具合が見つかり、修理に。

それが、なかなか直ってこない。

こうなると、色々な感情が涌いてくる訳ですよ。

騙されたのか…

余計に費用を取られないだろうか…

修理せず、うやむやにされるかも…


普通はちゃんと対応してくれます。でも、それが疑わしく見えてしまうんですね。

私の場合、コレを脱する方法は一つしかありまん。

「いま調子が悪いから、考えるの一端やめよう」

疑心暗鬼に捕らわれている状態自体が、もう調子が悪いと考えるようにしてます。

楽にはなりません。

なりませんが、疑心暗鬼からくる " 余計な事 " は、しないで済む。

間違え易い時に、間違った判断をして、間違った行動を起こせば、騙された時よりダメージが大きくなります。

それは避けたい。

疑心暗鬼でホントに余裕が無くなる前に、一歩下がってみるのは大事だと思います。

それも病気のコントロールですから。
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